

ブエナビスタは格が違ったが、直線ですんなりと前が開いてどうぞ勝ってくださいといわんばかりのレース。
誰かもうちょっとブロック行けよと思った。
スミヨン騎手からしてみたらこれ以上楽な競馬はなかったんじゃないだろうか。
日本の騎手には外人騎手に有力馬をとられないように頑張って欲しい。
注目のネヴァブションは3着アーネストリーとは1 1/4馬身+クビ差の5着。
特に不利も無く自分の競馬をしてくれたので不満はないが、最後の1Fであともう一伸びしてくれればなあと思わずにはいられなかった。
天皇賞春秋連覇がかかっていたジャガーメイルは直線途中まではいい感じだったが、内に切れ込んでエイシンアポロンの進路を妨害し、直後に自分の脚も終了。
エイシンアポロン側としては無駄に邪魔されただけでやりきれないだろう。
でもジャガーメイルは途中までは良かったし、叩き2戦目で距離が伸びるJCなら勝負になると思うレースだった。
17番人気オウケンサクラは秋華賞から中1週の強行策だったが、スタートをバッチリ決めてあわやの4着。
天皇賞は牝馬の激走が目立つが、オウケンサクラは同じ鞍上で13番人気3着だった2005年のダンスインザムードのような走りだった。
天皇賞の北村騎手の先行馬は注意が必要だ。
逆に毎日王冠→中1週→富士S→連闘のショウワモダンは直線で良い感じの手ごたえに見えたけれど、前が詰まって急ブレーキという残念な結果。
前が開いていれば掲示板はあったと思う。
走る気力が戻ってきたみたいだけどマイルCSには出てくるのだろうか。
今回の不利でまた走るのが嫌になっていなければいいが。
続きを読む
posted by makeinubakenshi at 19:07|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
競馬
|

|